2018年夏休み小中高生勉強会

 

 


夏休みに入ったばかりの7月21日~23日に、すくすくの「夏休み小中高生勉強会」を開きました。
宿題をたくさん抱えた小中高生20人余りが3日間市民プラザかぞ4階に集まり、お昼ごはんをはさんで、1日4時間ずつ熱心にとりくみました。


別室を選んだ中高生は先生方と1対1で、読書感想文に取り組むグループは静かなロビーで、サマーテキストの1回目を全部終わらせたい子たちは調理室でコトコトいう包丁の音に励まされながら、それぞれ頑張りました。


 

 

 

 

 

 

調理スタッフ3~5人、指導スタッフ7~9人は酷暑の続く中でしたが、子どもさんたちから元気をもらって楽しかったとの感想でした。

 


 

 

 

 

 

21日の昼食は、おにぎり、かに缶卵焼き、トマト、枝豆、プラス味噌汁でした。味噌汁(じゃがいも、玉ねぎ、水菜)のおかわりをしていました。枝豆もトマトも美味しかったと。

 

いただきますの姿勢の素晴らしいこと!

 

 

 

 

 初めての子とも一緒に楽しく食べました。


デザートのカボチャプリンには思わず拍手。

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                     おかたづけもみんなで一緒に。


すくすく広場ではいつも毎週木曜日5~7時に、小中高生勉強会を開いています。(8月はお休み)

会場は市民プラザかぞの5階で、無料です。

あなたに合う場所かどうか、まずは気楽にのぞきにおいでください。

 

 

 

2018年6月17日「すくすくあそびのひろば」の様子(遊ぶ・学ぶ)

今回は、加須市三俣公民館で開催しました。
梅雨の時期でしたが雨天にはならず、参加者は38名でした。

 

<まるちゃんのかがくあそび>

今回は、ミズナ(水菜)の栽培です。


牛乳パックを使って栽培の容器を作りました。ペットボトルでじょうろも作りました。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

自分で作ったミズナを持ち帰って、3週間後が楽しみです。

<ミニホットケーキ作り>

食事の前にみんなでミニホットケーキのトッピングを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

<探検ツアー>

今回開催した三俣公民館は初めての開催でしたので、坂本隊長がみんなを連れて探検ツアーを行いました。
お姉さんのピアノに合わせて色々な動物になったり、水中探検や山登り探検も行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ひと言」
施設の廊下にあったブラインドの操作コードが下まで垂れ下がっていて
引っ掛かると危険なので子供が届かない高さまで結びまとめました。

 

 

 

 

 

2018年4月15日「すくすくあそびのひろば」の様子(遊ぶ・学ぶ)

今回は、羽生市桑崎にあるNPO法人『羽生の杜』で「すくすくあそびのひろば」を実施しました。
南岸低気圧の接近で開催が危ぶまれましたが、何とか天候が回復して開催することができました。
お天気の関係で参加者が徐々に増えてきて最終的には82名の参加者になりました。

 

<カロム>
羽生の杜の長尾さんにカロムの遊び方を教えていただいてみんなで遊びました。
カロムは、木製のゲーム盤を使ってビリヤードとおはじきを合わせたような
遊びです。

 

 

 

 

ブランコ
手製のブランコに代わる代わる乗って遊びました。

 

 

 

 

<シャボン玉>
風が弱かったのでシャボン玉が遠くまで飛んでいきました。青空ではなかったのが
残念でした。

<綱渡り>
森の木立にロープを張って綱渡りを作りました。

<紙飛行機>
飛行機の折り方を教えてもらってみんなで紙飛行機を作って飛ばしました。
よく飛んだ飛行機もあったし、すぐに着陸してしまう飛行機もありました。

 

 

 

 

 

 

2018年2月11日「すくすくあそびのひろば」の様子(遊ぶ・学ぶ)

今回は「紙飛行機」「風輪(かざわ)」「ゴムを伸びを動力にした飛行機」の3種類の遊びをしました。この季節の風を生かした遊びを通して、すくすくの子どもたちは戸外で思いっきり体と頭を働かせました。

<紙飛行機>

公民館の前広場で紙飛行機を飛ばしました。
ほどよい風にのって、子どもたちの願いを風に託しました。


<まるちゃんのかがくあそび「風輪(かざわ)」>

「まるちゃんのかがくあそび」の材料は、子どもたちが見たことがあったり、使ったことがあったりする身近にある物を使用するようにしています。
今回は、紙皿2枚です。

 

 

幼児にも道具の正しく安全な使い方を指導しています。すくすくあそびのひろばでは、子どもたちはすぐにお友達になって、お互いに「まねぶ」→ 「学ぶ」ことを体験しています。

 

「ぼくだって風輪をまわせるよ!」

 

 

 

 

今日は、風がすくすくの子どもたちの味方をして風輪をやさしく転がしてくれました。
大人も子どももみんな夢中になりました。
「11時50分になりました。そろそろ止めいて食事の支度をします!」 しかし・・ だれも風輪を遊びをやめようとしません!
 

<午後 ゴムを伸びを動力にした飛行機>

公民館を出て向かいにある不動岡小学校の校庭をお借りしました。校庭で、ゴムの伸びを動力にして大空高く飛行機をとばしました。飛行機の機体は軽量なバルサ材を使っています。
今回は、金子さんが試作した飛行機を使いましたが、子どもたちの中からは、自分達で作りたいというリクエストが出ました。いつか作る機会を設けたいと思います。

すくすく広場 夏の勉強会

 

実施日:2017年7月22日(土)~24日(月)

会場:市民プラザかぞ

参加者:小中高校生 3日間 合計61名

指導者:小中高校の現場で指導経験のあるベテランスタッフ

活動内容:

・参加者と指導者の一対一での勉強

・指導者は、固定しないでローテーションで

・昼食(当会の管理栄養士による調理)をはさんで、

午前と午後の勉強

 

「夏休みの宿題を終わらせるぞ!」

集中して取り組む小学生

 

 

 

 

皆で食事の準備

小中高校生のなごやかな交流

 

 

 

「おいしそう!いただきます」

スタッフも一緒に食事

 

 

 

<参加した児童生徒の感想>

・非常に集中して落ち着いて勉強に取り組めた。

・勉強が社会に役立つことを学んだ。

・ご飯がおいしかった。また来年行きたいです。

・宿題終わって良かった。友達ができてよかった。友達と一緒に勉

強するほうが楽しい。

・勉強を楽しくできました。いままでは夏休みの宿題は嫌だったの

に、家でやるよりどんどん進みました。ご飯もおいしかった。次やるときもまた行きたいです。

・いっぱい問題を作ってくれて、できたら褒められたからうれし

かった。たくさん褒められた。