2018年10月21日「すくすくあそびのひろば」の様子(遊ぶ)

今回は、加須市三俣公民館で「すくすくあそびのひろば」を開催しました。
素晴らしい秋晴れの一日でした。参加者は65名でした。
<まるちゃんのかがくあそび>
すくすく農園で収穫した落花生をみんなで食べられるように一つ一つ殻から取り出しました。

 

 

 

 


これだけたくさんの落花生が取れました。

 

塩ゆでしてみんなで食べました。


<消防署たんけん>
お隣の消防署を訪問して、消防士さんのお仕事を見せてもらいました。

 

 

 



加須消防署の皆さん、消防署の大切なところとスゴイところを見学させていただきどうもありがとうございました。
<篠笛コンサート>
篠笛サークルWA音の皆さんによる篠笛コンサートを聴きました。トトロの歌をみんなで一緒に歌いました。


篠笛サークルWA音の皆さん、素敵な音楽を聞かせていただきどうもありがとうございました。

 

 

 

 

2018年9月16日「すくすくあそびのひろば」の様子(遊ぶ)

今回は、加須市の不動岡公民館で「すくすくあそびのひろば」を開催しました。
少し蒸し暑い日でしたが、外で思いっきり遊ぶことが出来ました。
参加者は、58名でした。
<まるちゃんのかがくあそび>
紙コップを使って風車を作りました。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 


紙コップに切り込みを入れて折り羽根を作りました。
回転軸につまようじを使い、ストローで受け軸を作りました。
うまく出来たら風車が2段になるように作りました。
最後に外に出て走って風車が回るか競走しました。

 

 

 

 

 

 

 


<室内あそび>

 

 

 

 

 

 


<デザートの白玉作り>
楽しくてあっと言う間に出来ました。

 

 

 

 

 

 


<歌の時間>

 

 

 

 

 

2018年8月18日「すくすくあそびのひろば」の様子(遊ぶ)

今回は、羽生市桑崎にあるNPO法人『羽生の杜』で「すくすくあそびのひろば」を開催しました。
久しぶりの清々しい天候で木陰にいるととても気持ちの良い一日でした。参加者は58名でした。

 


トンボ作り
竹とんぼは回転している羽根が顔などにあたると危険なので紙で羽根を作りました

 

 

 

 

 


ハサミを上手に使って羽根を作りました。切り間違えないように真剣です。羽根の張り合わせが乾くまで約1時間、我慢して待ちました。


 

 

 

 


出来上がったトンボの飛ばし方を教えてもらって飛ばしました。風がなかったのでうまく飛びました。

ロープわたり

 

 

 

 

 


ちょっと高めにしたロープによじ登って小さな子もロープわたりをしました。

ザリガニ釣り
エサはスルメイカを使ってザリガニ釣りをしました。みんなで80匹近く釣れました。


 

 

 

 

 


流しそうめん
3日前に伐採して半分に割った竹の装置で本格的な流しそうめんをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


水と一緒に流れてくるそうめんをうまくつかまえられると美味しさが一層増します。

 

 

 

 

 

 

 

2018年7月22日「すくすくあそびのひろば」の様子(遊ぶ)

今回は加須市不動岡公民館で開催しました。
記録的な猛暑の中、17家族52名の参加がありました。

<まるちゃんのかがくあそび>

紙皿の周囲に16の切り込みを入れて折り、上から吹くと回転するコマを作りました。

最初にまるちゃんが作り方と遊び方を説明しました。みんな真剣に説明を聞いていました。

 

 

 

 

 

 

 


作り始めると手際よくどんどん出来てしまう子が多くて、小さいサイズの紙皿でも作りました。

 

 

 

 

 

 

 

<室内あそび>

今回は猛暑のため、外遊びは中止にして室内で遊びました。
童話タイムや指あそび・トンネルあそびなどみんなで一緒になって遊びました。

 

 

 


 



 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

2018年6月17日「すくすくあそびのひろば」の様子(遊ぶ・学ぶ)

今回は、加須市三俣公民館で開催しました。
梅雨の時期でしたが雨天にはならず、参加者は38名でした。

 

<まるちゃんのかがくあそび>

今回は、ミズナ(水菜)の栽培です。


牛乳パックを使って栽培の容器を作りました。ペットボトルでじょうろも作りました。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

自分で作ったミズナを持ち帰って、3週間後が楽しみです。

<ミニホットケーキ作り>

食事の前にみんなでミニホットケーキのトッピングを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

<探検ツアー>

今回開催した三俣公民館は初めての開催でしたので、坂本隊長がみんなを連れて探検ツアーを行いました。
お姉さんのピアノに合わせて色々な動物になったり、水中探検や山登り探検も行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ひと言」
施設の廊下にあったブラインドの操作コードが下まで垂れ下がっていて
引っ掛かると危険なので子供が届かない高さまで結びまとめました。

 

 

 

 

 

2018年4月15日「すくすくあそびのひろば」の様子(遊ぶ・学ぶ)

今回は、羽生市桑崎にあるNPO法人『羽生の杜』で「すくすくあそびのひろば」を実施しました。
南岸低気圧の接近で開催が危ぶまれましたが、何とか天候が回復して開催することができました。
お天気の関係で参加者が徐々に増えてきて最終的には82名の参加者になりました。

 

<カロム>
羽生の杜の長尾さんにカロムの遊び方を教えていただいてみんなで遊びました。
カロムは、木製のゲーム盤を使ってビリヤードとおはじきを合わせたような
遊びです。

 

 

 

 

ブランコ
手製のブランコに代わる代わる乗って遊びました。

 

 

 

 

<シャボン玉>
風が弱かったのでシャボン玉が遠くまで飛んでいきました。青空ではなかったのが
残念でした。

<綱渡り>
森の木立にロープを張って綱渡りを作りました。

<紙飛行機>
飛行機の折り方を教えてもらってみんなで紙飛行機を作って飛ばしました。
よく飛んだ飛行機もあったし、すぐに着陸してしまう飛行機もありました。

 

 

 

 

 

 

2018年3月18日「すくすくあそびのひろば」の様子(遊ぶ・学ぶ)

 

~すくすく広場と愛泉寮とのコラボ~ いろんな人がたくさんいていい

今回は、加須市土手にある社会福祉法人「愛の泉」内にある児童養護施設「愛泉寮」で「すくすくあそびのひろば」を実施しました。

藤井施設長様から当施設で、一般社団法人すくすく広場と協働で「あそびのひろば」を開催することをご提案いただき、実現できました。厚く御礼を申し上げます。

 

<山瀬先生による珪藻土アート>

山瀬先生は、熊本の震災当時、いち早く救援活動を立ち上げて活動された熊本県内の学校に勤務されている養護教諭の先生です。すくすく広場の坂本理事長が熊本の災害救援へ駆けつけた折に、山瀬先生と出会ったご縁で、今回の「すくすくあそびのひろば」の指導に熊本から駆けつけてくださいました。

先生は、地元で珪藻土アートを広く指導されています。珪藻土アートとは、水性ペイントを混ぜた粉状の珪藻土を水で練り、額の中に素手、筆、ヘラ等で塗り広げて、表面にカラフルな素材を自由に工夫して配置することで、いろいろな表現が可能となる工芸です。

 

◆作業手順1(パネルに色を塗る)

まず、絵の背景となる下地を水性ペイントでベニヤで作った額(パネル)に塗る。(左上図)

◆作業手順2(芸術家になる)

珪藻土に水を入れて、耳たぶ程度の柔らかさにしておく。次に、子どもたちは思い思いに、その粘りのある珪藻土に水性ペイント混ぜて、色珪藻土をつくってパネルに塗る。

「私は、手形をたくさん残したい」「いろんな色の手形をペタペタ」「ペタペタしていると、何か気持ちがすっきりする」

未来の芸術家が多数誕生しました!!

 

~親子で思い出の作品作り~

ぼくの服には水性ペイントがついてしまったが、気にしない、気にしない。これも芸術作品?

今日は、ピカソになった気分で素晴らしい作品ができあがりました。

 

 

 

◆作業手順3(作品の鑑賞)

子どもの独創性あふれる珪藻土アートの素晴らしい作品。どの作品も、すくすく芸術館?に展示したいと思わせるものでした。どの子も、途中で投げ出すことなく、長い時間取り組みました。

山瀬先生は、「素晴らしいね」「よくできているね」を連発。子ども一人一人を見つめて、温かい眼差しで心から褒めることの大切さを、参加した大人も学びました。

 

◆<すくすくあそびのひろば>に彩りを添える看板

愛泉寮の職員の方が、施設の児童と一緒に「すくすくひろば」の看板を珪藻土アートとして作って下さいました。

山瀬先生が、この力作を取り上げてくださって高い評価を付けてくださいました。大拍手!!

次回からは、この看板を「すくすくあそびのひろば」を開催する会場に掲げて、楽しい遊びと学びを進めましょう。

この看板を見る度に、遠い熊本からお出でいただきました山瀬先生の笑顔と指導への情熱、温かいお人柄を思い出すことでしょう。

 

 

2018年2月11日「すくすくあそびのひろば」の様子(遊ぶ・学ぶ)

今回は「紙飛行機」「風輪(かざわ)」「ゴムを伸びを動力にした飛行機」の3種類の遊びをしました。この季節の風を生かした遊びを通して、すくすくの子どもたちは戸外で思いっきり体と頭を働かせました。

<紙飛行機>

公民館の前広場で紙飛行機を飛ばしました。
ほどよい風にのって、子どもたちの願いを風に託しました。


<まるちゃんのかがくあそび「風輪(かざわ)」>

「まるちゃんのかがくあそび」の材料は、子どもたちが見たことがあったり、使ったことがあったりする身近にある物を使用するようにしています。
今回は、紙皿2枚です。

 

 

幼児にも道具の正しく安全な使い方を指導しています。すくすくあそびのひろばでは、子どもたちはすぐにお友達になって、お互いに「まねぶ」→ 「学ぶ」ことを体験しています。

 

「ぼくだって風輪をまわせるよ!」

 

 

 

 

今日は、風がすくすくの子どもたちの味方をして風輪をやさしく転がしてくれました。
大人も子どももみんな夢中になりました。
「11時50分になりました。そろそろ止めいて食事の支度をします!」 しかし・・ だれも風輪を遊びをやめようとしません!
 

<午後 ゴムを伸びを動力にした飛行機>

公民館を出て向かいにある不動岡小学校の校庭をお借りしました。校庭で、ゴムの伸びを動力にして大空高く飛行機をとばしました。飛行機の機体は軽量なバルサ材を使っています。
今回は、金子さんが試作した飛行機を使いましたが、子どもたちの中からは、自分達で作りたいというリクエストが出ました。いつか作る機会を設けたいと思います。

2018年1月7日「すくすくあそびのひろば」の様子

1年のはじめにあたり

日本の主な行事について説明をしました。その中で、今日(7日)は“七草”の日ということを知らせました。

 

 

春の七草を、新年1月6日の夜にまな板の上で包丁の背などでトン トンたたいて細かく柔らかくしておき、翌日の朝におかゆに入れて七草粥(ななくさがゆ)としていただく。七草をトントンを叩く際に、「七草の歌」を歌う風習をみんなで体験しました。
七草の歌「七草なずな 唐土の鳥が 日本の国に 渡らぬ先に ストトントン ストトントン」

壁面に大きく写した「春の七草」の絵をバックに、手を包丁に見立てて、「ストトン、ストトン」とリズムよく・・・

 

 

<今回のまるちゃんのかがくあそび「牛乳パックトンボ」>

今年も、みんなが夢大きく飛躍できるように、牛乳パックを利用した「トンボ」を作りました。トンボは勝ち虫とも言われます。前にしか進まず退かないところから、「不退転」の精神を表すと説明されます。

 

「ほら、見て。勝ち虫ができたよ! 高く飛び上がるよ」

羽の曲げ具合で上に舞い上がったり、下に向かって飛んだり、手のちょっとしたかけ方でいろいろと飛ぶことが分かりました。「工夫するっておもしろいね・・・」

 

 

 

廊下の天井についてしまうくらい、上手に飛ばせる子どもが続出!「羽を4枚にしたらどうかな?」と、最新の「トンボ」も出現。「午後は、外で飛ばしてみたい!」

 

 

 

 

 

<お正月にあう遊び>

◆福笑いの製作         ◆ベーゴマ達人の指導のもとに

世界でただ一つの福笑い!     ひもの巻き方が難しいな?

 

 

 

2017年12月3日「すくすくあそびのひろば」の様子

◆クリスマスツリーに飾る「毛糸の帽子」作り

毛糸を束ねて、帽子全体を作ります。「毛糸を触っていると、もこもこしていて温かっかそう」「クリスマスツリーにいっぱい飾ろうね」

 

 

 

毛糸を束ねたら、ハサミで毛糸の端をそろえて切ります。もう、帽子の形に近づいてきました。

「あと、もう少し!」

 

 

 

 


「わあ!出来あがったよ」

「いろんな色の毛糸を使ったのできれいだね」

「家のツリーにも毛糸で作った帽子をつるしてみようっと」

 

◆今月の「まるちゃんの楽しいかがくあそび」は?

ペットボトルを使った「フーフーボール」を作りました。思いっきり息を吹き入れて、びんの中に入れたアルミホイルを丸めたボールを浮かせることができました。

「あれ!ボールが飛び出しちゃた?」

ボールが飛び出さないように、底を切ったペットボトルにラップをかけて挑戦しました。「ボールがびんの中でくるくる上下に回って楽しいね」「折り紙を小さく切ってびんの中に一緒にいれてみたい」

「紙が面白いように宙返りしている!」

子どもの想像力の素晴らしさを実感しました!!

◆乳幼児も楽しくあそべるのが「すくすくあそびのひろば」

大きな布で即席にハンモックを作りました。

「ゆらゆら、気持ちいいでしょ」「ぼくもやりたいな?」

<すくすくあそびのひろば>は、身近なものを使って、安全に楽しく遊ばせる元保育士が控えています。