2018年11月18日「すくすくあそびのひろば」の様子(食べる)

本日のメニューは、鶏肉と野菜のいためもの、さつまいもごはん さつまいも、黒ごま、味噌汁 大根、人参、油揚げ、うさぎりんご、柿です。



<調理の様子>

 

打ち合わせの時間も大事な下ごしらえの時間。下ごしらえをしながらも、耳は打ち合わせに集中。
野菜を丁寧に洗います。


肉を切って、お酒とめんつゆで下味をつけます。小さな子どもたちが多く、また早く火を通りやすくするために、2センチ角に切りました。

 

 

 

 


下味をつけこんでいる間に、玉ねぎ、人参、ピーマンを切ります。


味噌汁の準備をします。


付け合わせの水菜は、葉の部分を生で。
茎は少し固かったので、味噌汁にいれます。


うさぎりんご。今日は80個作りました!

さつまいもごはんも無事に炊けました。大きな釜で炊くので、いつも水加減はドキドキ!炊けるまでドキドキ!

盛り付けをして・・



<食事風景>

  お食事前に、
野菜やお米を提供して下さった方、朝早くから食事を作って下さった方。
すくすくを支えて下さってる見えない沢山の方々の想いに感謝して、ちょっとだけ、食事の説明を。
ごはんを目の前にお預けしてごめんなさい!
そして、いただきます!

 


2018年9月16日「すくすくあそびのひろば」の様子(食べる)

食材・調理
今日も、朝採れの野菜(すくすく農場=丸山さん)がたくさん届きました。
早朝からありがとうございました。
お米は地元のお米で、
すくすく広場の食事は、地域の皆さんのあったかい思いに支えられています。
カボチャのサラダ

 

 

 

 

 

 

坊ちゃんカボチャは、カレーのトッピングにしようかと思いましたが、
カボチャのサラダにしました。

 

 

 

 

 

 

小さなおともだちも多かったので、カボチャの皮をていねいに面取りをし、固いところを少し剥いてみました。
カボチャはゆでて、マヨネーズと塩コショウで味付け。
カボチャの中に、オクラも刻んで入れました。

ピーマンの味噌炒め

 

 

 

 

 

 

ピーマンもたくさん 届いたので、
ピーマンの味噌炒めにしてみました。

白玉団子のフルーツポンチ

 

 

 

 

 

 

白玉団子をこどもたちと一緒に作りました。
幼児さんの分は果物も少し小さく刻んで食べやすくしてみました。
白玉だんごはのどに詰まらないように、しっかりとゆでてみました。
(白玉団子、みかん缶、頂いた梨、バナナ、鈴木さんちのキューイフルーツ)
いただき物もしっかり献立の中に。


配膳

 

今日はカレーなので、大人用、子供用、幼児用、離乳食の4種類。
不動岡公民館の調理場のテーブルをめいいっぱい使って・・
4種類、4つのテーブルにわけて配膳作業を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左が子供用のカレーライス、右が大人用のカレーライス。

 

カレーライスの出来上がり!
今日のメニューは、
カレーライス、カボチャとオクラのサラダ、白玉団子のフルーツポンチ
(白玉団子、バナナ、みかん缶、鈴木さんちのキューイフルーツ、朝いただいた梨)

 


食べる風景
今日のメニューはみんなの大好きなカレーライス!
今日のおともだちは、0歳から7歳、そして大人の皆さんもおられたので、
3種類のカレーを用意しました。
赤ちゃんは離乳食
1~3歳は幼児カレー
4歳~6歳はこどもカレー
7歳以上は中辛カレー を基本につくりました。
おかわりもできて、満腹になりました。

 

 

 

 

 

 

 

2018年7月22日「すくすくあそびのひろば」の様子(食べる)

 

 <本日のメニュー>

肉じゃが
水菜とトマ トの胡麻ドレッシング和え
揚げ野菜(かぼちゃ、茄子、ピーマン、おくら)のポン酢かけ
味噌汁(豆腐、わかめ、ねぎ)

レシピはこのページの最後にあります。

 

*みそ汁は、いりことかつお節で出汁をとりました。とったあとのカツオといりこはすぐに味付けしていりことおかかの煮つけに。次回はふりかけにしま~す。

たくさんの朝採り新鮮野菜がすくすく農園(丸山さんの畑)から届きました!
毎回広場の日程に合わせて作付けされた野菜を、
広場の日の朝収穫しお届けくださっています。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

すくすく農園から届けられた野菜はさっそく下処理に。
小さな子どもたちが食べやすい大きさにカットされていきます。

 


 

 

 

 

 

 

今回大好評だった 揚げ野菜の(ただの)ポン酢かけ。

実は当初のメニューは揚げ茄子の煮びたし。
でも、カボチャやピーマン、おくらも届いたので、急遽メニューを変更!
暑さにも、熱さにも負けずにどんどこ揚げていき、そこへちょっぴりの魔法のポン酢(○ツカンポン酢)をひとさじ。
野菜本来のおいしさが引き立った一品が出来上がりました。


 

 

 

 

 

 

 

もぐもぐもぐ。
「 すくすくで食べるといつもは食べられないお野菜が食べるんです。」ってお声を毎回伺います。
おいしさの秘密は、すくすく広場に合わせて野菜がつくられているからなんです。
それと、調理を担当する方々の愛情です。

みんなも食べにきてね!

 

 

 

本日の食事のレシピ

肉じゃが
じゃがいも、玉ねぎ、人参、豚肉
豚肉を炒めて、玉ねぎ、人参、じゃがいもの順に炒めていき、ひたひたになるくらいに水とだしの素を入れてしばし煮る。
味付けは砂糖、みりん、お酒、醤油。

水菜のサラダ
水菜はさっと茹でて、食べやすい大きさに切る。ゴマドレッシングで和え、卵とトマトをトッピングする。

揚げ夏野菜のポン酢かけ
カボチャ、ナス、おくら、ピーマンは何もつけずに素揚げする。野菜は揚げる前に水分をきれいにキッチンペーパーなどで取っておくこと。
特にピーマンは油がはねやすいので気をつけて。
オクラも切り込みを入れておくと良いです。
揚げた野菜を盛り付け、ほんの少し匙でポン酢をかける。

 

2018年6月17日「すくすくあそびのひろば」の様子(食べる)

当日のメニューは、
「チキンライス」、「スクランブルエッグ」、「スープ」、「サラダ」、「ミニホットケーキ」でした。

<チキンライスの作り方>

■材料(2人分)

鶏胸肉 80 g
玉ねぎ 1/5個(約50 g  )
温かいご飯(堅めに炊いたもの) どんぶり2杯分(約400g )
マッシュルーム 4個
にんにく 1/2かけ
パセリのみじん切り 適宜
洋風スープの素(チキン・顆粒) 小さじ1/2
バター、 トマトケチャップ、 塩、 こしょう

■作り方

  1. 鶏肉は1cm角に、玉ねぎは1cm四方に切る。マッシュルームは石づきを切って洗い、
    水けを拭いて厚さ5mmに切る。
    にんにくはみじん切りにする。洋風スープの素を湯大さじ1で溶く。
  2. フライパンにバター大さじ1を弱火で熱し、溶けたらにんにく、玉ねぎを入れて炒める。
    玉ねぎが透き通ったら鶏肉を加える。肉の色が変わったらマッシュルームを加え、
    トマトケチャップ大さじ3を 入れて炒め合わせる。
  3. フライパンにご飯を加え、炒め合わせる。全体がなじんだらスープを回しかけ、
    味をみて塩、こしょう各少々で 調味する。
    皿に盛り、パセリのみじん切りを散らす。
    (1人分472kcal、塩分2.1g)

 

<楽しい食事風景>

2018年3月18日「すくすくあそびのひろば」の様子(食べる)

3月のひな祭りが過ぎてしまいましたが、「すくすくあそびのひろば」では、春を迎える食事に桜餅を加えました。

◆春を迎える手作りすくすく料理

 今月は、桜餅、ちらし寿司、すまし汁、大根炒り煮を計画していましたが、ブロッコリーも添えて、彩りがきれいなすくすく料理ができました。

本日、食事の前に「遊び・学び」で作った珪藻土アートにように、ワンプレートに華やかに盛り付けができました。

今回は、愛泉寮の調理室を特別にお借りした上に、愛泉寮専属の調理師の方にもご協力いただきました。

 

◆素晴らしいできばえの手作り「桜餅」

 小麦粉に食紅を少々入れて、桜色の生地をつくり、ホットプレートで桜餅の薄皮をほどよく焼き上げました。

事前に作っておいた餡を薄皮で包んで、塩漬けされた桜の葉を巻き付けて「はい!出来上がり」

「早く、食べてみたい!!」「家でも家族で作ってみたいな」

 

◆「すくすくあそびのひろば」 恒例の“皆で力を合わせて”食事の準備

「みなさん、桜餅はお皿の上に乗っていますか?」

「さあ、何から食べようかな?」

「準備が整ったので、『いただきます』」

「桜餅の香りがいいね」「ブロッコリーも柔らかくてとてもおいしい」「今年は大根の値が高くて困っているの。今日の大根の炒り煮は、とてもおいしいわ。どうやって作るのかしら?」

子どもたちは食欲旺盛、親御さんは料理の作り方に関心が・・・。

 

 

 

 

2018年2月11日「すくすくあそびのひろば」の様子(食べる)

大盛況 参加者・ボランティア 合計82名

1月末の降雪がまだ溶けない2月11日(日)でしたが、久しぶりの晴天で寒風もやららぎ、「すくすく料理」を食べて楽しく開催できました。
今日の昼食は、「コロッケ・スパゲティナポリタン・グリーンレタス・ミズナ」「白菜の煮びたし」「野菜たっぷりの味噌汁」「わかめご飯」
今年は、野菜が高騰していますが、すくすくファームで育てられた野菜をたっぷり使いました。野菜をもりもり食べて寒さに負けない“すくすくひろばの子どもたち”

「すくすくあそびのひろば」では、子どもが主役になって料理の1品をつくります。
今回は「コロッケ」です。

 

 

芸術的なコロッケができました。
愛情たっぷり入ったコロッケ、市販されてはいません。

 

 

<衛生面を徹底している「すくすくあそびのひろば」>

 

「すくすくあそびのひろば」では、衛生面を何より重視しています。今回も、コロッケつくりをする前には、徹底的に消毒をするように指導しました。

 

<楽しい食事風景>

「すくすくあそびのひろば」では、みんなで配膳をして、みんなで楽しく食事をすることを大切な活動の一つとしています。また、大皿に盛り付けて取り合うのではなく、一人一人の食器にきちんと盛り付けて、みんなとゆっくり食事をします。
今の時代で料理の一番大切な味付けは、「みんな」という魔法の調味料です。すくすくあそびのひろばでは、料理はほとんど食べ残す子どもはいません。今回は、「コロッケおかわり!」という声が何度も聞かれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年1月7日「すくすく料理」の様子

正月の豪華な料理を揃えました。

写真左下が「七草がゆ」中程「なます・筑前煮・黒豆・茶巾しぼり」右下「甘いおしるこ」

 

 

「まなす」は、女子高校生のサポートのもとに、美しく美味しく仕上がりました。この会も地域に根付いたサポート体制を充実させていきたいと思います。

 

 

 

「さあ!七草の歌を歌いながら、七草を細かくしましょう!」“すくすく広場”では、みんなんで心を合わせて食事を作ったり遊んだりして過ごすことを大切にしています。「おいしい七草がゆができるね」

 

 

 

「食べるときも、みんなで楽しくワイワイ」うちの子もお隣の子どもも、みんな「すくすくの子ども」

「七草がゆ、もっとある?」「たさくさんありますよ」「よかった」

 

<すくすく特製 七草がゆの作り方>

 

材料(4~5人前)
◆七草(はこべら・ごぎょう・すずしろ・せり・すずな・なずな・ほとけのざ)
◆白米 2カップ
◆水  7カップ
◆昆布  5cm
◆だしの素 小さじ1
◆塩    少々
◆しょうゆ 大さじ1
◆めんつゆ 適量

 


作り方
(1) 七草は塩少量を入れた熱湯でさっとゆで細かく刻む。
(2) 白米2カップはといでから水7カップの割合で火にかけ昆布とだしの素をいれる。沸騰したら弱火にして30分~40分煮込む。
(3) 塩・しょうゆ・餅(好みで)・めんつゆで好みの味にして七草を加える。七草がしんなりしたらできあがり。
◆七草をそろえる事は、難しいので冷蔵庫の中のある野菜を利用しましょう。
今回のすくすく食堂で使った野菜は、大根・人参・水菜・小松菜・かぶ・里芋でした。
鰹節のだし汁を使うともっとおいしくなると思います。