2018年9月16日「すくすくあそびのひろば」の様子(食べる)

食材・調理
今日も、朝採れの野菜(すくすく農場=丸山さん)がたくさん届きました。
早朝からありがとうございました。
お米は地元のお米で、
すくすく広場の食事は、地域の皆さんのあったかい思いに支えられています。
カボチャのサラダ

 

 

 

 

 

 

坊ちゃんカボチャは、カレーのトッピングにしようかと思いましたが、
カボチャのサラダにしました。

 

 

 

 

 

 

小さなおともだちも多かったので、カボチャの皮をていねいに面取りをし、固いところを少し剥いてみました。
カボチャはゆでて、マヨネーズと塩コショウで味付け。
カボチャの中に、オクラも刻んで入れました。

ピーマンの味噌炒め

 

 

 

 

 

 

ピーマンもたくさん 届いたので、
ピーマンの味噌炒めにしてみました。

白玉団子のフルーツポンチ

 

 

 

 

 

 

白玉団子をこどもたちと一緒に作りました。
幼児さんの分は果物も少し小さく刻んで食べやすくしてみました。
白玉だんごはのどに詰まらないように、しっかりとゆでてみました。
(白玉団子、みかん缶、頂いた梨、バナナ、鈴木さんちのキューイフルーツ)
いただき物もしっかり献立の中に。


配膳

 

今日はカレーなので、大人用、子供用、幼児用、離乳食の4種類。
不動岡公民館の調理場のテーブルをめいいっぱい使って・・
4種類、4つのテーブルにわけて配膳作業を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左が子供用のカレーライス、右が大人用のカレーライス。

 

カレーライスの出来上がり!
今日のメニューは、
カレーライス、カボチャとオクラのサラダ、白玉団子のフルーツポンチ
(白玉団子、バナナ、みかん缶、鈴木さんちのキューイフルーツ、朝いただいた梨)

 


食べる風景
今日のメニューはみんなの大好きなカレーライス!
今日のおともだちは、0歳から7歳、そして大人の皆さんもおられたので、
3種類のカレーを用意しました。
赤ちゃんは離乳食
1~3歳は幼児カレー
4歳~6歳はこどもカレー
7歳以上は中辛カレー を基本につくりました。
おかわりもできて、満腹になりました。

 

 

 

 

 

 

 

2018年7月22日「すくすくあそびのひろば」の様子(食べる)

 

 <本日のメニュー>

肉じゃが
水菜とトマ トの胡麻ドレッシング和え
揚げ野菜(かぼちゃ、茄子、ピーマン、おくら)のポン酢かけ
味噌汁(豆腐、わかめ、ねぎ)

レシピはこのページの最後にあります。

 

*みそ汁は、いりことかつお節で出汁をとりました。とったあとのカツオといりこはすぐに味付けしていりことおかかの煮つけに。次回はふりかけにしま~す。

たくさんの朝採り新鮮野菜がすくすく農園(丸山さんの畑)から届きました!
毎回広場の日程に合わせて作付けされた野菜を、
広場の日の朝収穫しお届けくださっています。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

すくすく農園から届けられた野菜はさっそく下処理に。
小さな子どもたちが食べやすい大きさにカットされていきます。

 


 

 

 

 

 

 

今回大好評だった 揚げ野菜の(ただの)ポン酢かけ。

実は当初のメニューは揚げ茄子の煮びたし。
でも、カボチャやピーマン、おくらも届いたので、急遽メニューを変更!
暑さにも、熱さにも負けずにどんどこ揚げていき、そこへちょっぴりの魔法のポン酢(○ツカンポン酢)をひとさじ。
野菜本来のおいしさが引き立った一品が出来上がりました。


 

 

 

 

 

 

 

もぐもぐもぐ。
「 すくすくで食べるといつもは食べられないお野菜が食べるんです。」ってお声を毎回伺います。
おいしさの秘密は、すくすく広場に合わせて野菜がつくられているからなんです。
それと、調理を担当する方々の愛情です。

みんなも食べにきてね!

 

 

 

本日の食事のレシピ

肉じゃが
じゃがいも、玉ねぎ、人参、豚肉
豚肉を炒めて、玉ねぎ、人参、じゃがいもの順に炒めていき、ひたひたになるくらいに水とだしの素を入れてしばし煮る。
味付けは砂糖、みりん、お酒、醤油。

水菜のサラダ
水菜はさっと茹でて、食べやすい大きさに切る。ゴマドレッシングで和え、卵とトマトをトッピングする。

揚げ夏野菜のポン酢かけ
カボチャ、ナス、おくら、ピーマンは何もつけずに素揚げする。野菜は揚げる前に水分をきれいにキッチンペーパーなどで取っておくこと。
特にピーマンは油がはねやすいので気をつけて。
オクラも切り込みを入れておくと良いです。
揚げた野菜を盛り付け、ほんの少し匙でポン酢をかける。

 

2018年6月17日「すくすくあそびのひろば」の様子(食べる)

当日のメニューは、
「チキンライス」、「スクランブルエッグ」、「スープ」、「サラダ」、「ミニホットケーキ」でした。

<チキンライスの作り方>

■材料(2人分)

鶏胸肉 80 g
玉ねぎ 1/5個(約50 g  )
温かいご飯(堅めに炊いたもの) どんぶり2杯分(約400g )
マッシュルーム 4個
にんにく 1/2かけ
パセリのみじん切り 適宜
洋風スープの素(チキン・顆粒) 小さじ1/2
バター、 トマトケチャップ、 塩、 こしょう

■作り方

  1. 鶏肉は1cm角に、玉ねぎは1cm四方に切る。マッシュルームは石づきを切って洗い、
    水けを拭いて厚さ5mmに切る。
    にんにくはみじん切りにする。洋風スープの素を湯大さじ1で溶く。
  2. フライパンにバター大さじ1を弱火で熱し、溶けたらにんにく、玉ねぎを入れて炒める。
    玉ねぎが透き通ったら鶏肉を加える。肉の色が変わったらマッシュルームを加え、
    トマトケチャップ大さじ3を 入れて炒め合わせる。
  3. フライパンにご飯を加え、炒め合わせる。全体がなじんだらスープを回しかけ、
    味をみて塩、こしょう各少々で 調味する。
    皿に盛り、パセリのみじん切りを散らす。
    (1人分472kcal、塩分2.1g)

 

<楽しい食事風景>

2018年3月18日「すくすくあそびのひろば」の様子(食べる)

3月のひな祭りが過ぎてしまいましたが、「すくすくあそびのひろば」では、春を迎える食事に桜餅を加えました。

◆春を迎える手作りすくすく料理

 今月は、桜餅、ちらし寿司、すまし汁、大根炒り煮を計画していましたが、ブロッコリーも添えて、彩りがきれいなすくすく料理ができました。

本日、食事の前に「遊び・学び」で作った珪藻土アートにように、ワンプレートに華やかに盛り付けができました。

今回は、愛泉寮の調理室を特別にお借りした上に、愛泉寮専属の調理師の方にもご協力いただきました。

 

◆素晴らしいできばえの手作り「桜餅」

 小麦粉に食紅を少々入れて、桜色の生地をつくり、ホットプレートで桜餅の薄皮をほどよく焼き上げました。

事前に作っておいた餡を薄皮で包んで、塩漬けされた桜の葉を巻き付けて「はい!出来上がり」

「早く、食べてみたい!!」「家でも家族で作ってみたいな」

 

◆「すくすくあそびのひろば」 恒例の“皆で力を合わせて”食事の準備

「みなさん、桜餅はお皿の上に乗っていますか?」

「さあ、何から食べようかな?」

「準備が整ったので、『いただきます』」

「桜餅の香りがいいね」「ブロッコリーも柔らかくてとてもおいしい」「今年は大根の値が高くて困っているの。今日の大根の炒り煮は、とてもおいしいわ。どうやって作るのかしら?」

子どもたちは食欲旺盛、親御さんは料理の作り方に関心が・・・。

 

 

 

 

2018年2月11日「すくすくあそびのひろば」の様子(食べる)

大盛況 参加者・ボランティア 合計82名

1月末の降雪がまだ溶けない2月11日(日)でしたが、久しぶりの晴天で寒風もやららぎ、「すくすく料理」を食べて楽しく開催できました。
今日の昼食は、「コロッケ・スパゲティナポリタン・グリーンレタス・ミズナ」「白菜の煮びたし」「野菜たっぷりの味噌汁」「わかめご飯」
今年は、野菜が高騰していますが、すくすくファームで育てられた野菜をたっぷり使いました。野菜をもりもり食べて寒さに負けない“すくすくひろばの子どもたち”

「すくすくあそびのひろば」では、子どもが主役になって料理の1品をつくります。
今回は「コロッケ」です。

 

 

芸術的なコロッケができました。
愛情たっぷり入ったコロッケ、市販されてはいません。

 

 

<衛生面を徹底している「すくすくあそびのひろば」>

 

「すくすくあそびのひろば」では、衛生面を何より重視しています。今回も、コロッケつくりをする前には、徹底的に消毒をするように指導しました。

 

<楽しい食事風景>

「すくすくあそびのひろば」では、みんなで配膳をして、みんなで楽しく食事をすることを大切な活動の一つとしています。また、大皿に盛り付けて取り合うのではなく、一人一人の食器にきちんと盛り付けて、みんなとゆっくり食事をします。
今の時代で料理の一番大切な味付けは、「みんな」という魔法の調味料です。すくすくあそびのひろばでは、料理はほとんど食べ残す子どもはいません。今回は、「コロッケおかわり!」という声が何度も聞かれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年1月7日「すくすく料理」の様子

正月の豪華な料理を揃えました。

写真左下が「七草がゆ」中程「なます・筑前煮・黒豆・茶巾しぼり」右下「甘いおしるこ」

 

 

「まなす」は、女子高校生のサポートのもとに、美しく美味しく仕上がりました。この会も地域に根付いたサポート体制を充実させていきたいと思います。

 

 

 

「さあ!七草の歌を歌いながら、七草を細かくしましょう!」“すくすく広場”では、みんなんで心を合わせて食事を作ったり遊んだりして過ごすことを大切にしています。「おいしい七草がゆができるね」

 

 

 

「食べるときも、みんなで楽しくワイワイ」うちの子もお隣の子どもも、みんな「すくすくの子ども」

「七草がゆ、もっとある?」「たさくさんありますよ」「よかった」

 

<すくすく特製 七草がゆの作り方>

 

材料(4~5人前)
◆七草(はこべら・ごぎょう・すずしろ・せり・すずな・なずな・ほとけのざ)
◆白米 2カップ
◆水  7カップ
◆昆布  5cm
◆だしの素 小さじ1
◆塩    少々
◆しょうゆ 大さじ1
◆めんつゆ 適量

 


作り方
(1) 七草は塩少量を入れた熱湯でさっとゆで細かく刻む。
(2) 白米2カップはといでから水7カップの割合で火にかけ昆布とだしの素をいれる。沸騰したら弱火にして30分~40分煮込む。
(3) 塩・しょうゆ・餅(好みで)・めんつゆで好みの味にして七草を加える。七草がしんなりしたらできあがり。
◆七草をそろえる事は、難しいので冷蔵庫の中のある野菜を利用しましょう。
今回のすくすく食堂で使った野菜は、大根・人参・水菜・小松菜・かぶ・里芋でした。
鰹節のだし汁を使うともっとおいしくなると思います。

 

安心・安全な野菜(食材)

すくすく広場の食事で提供される野菜は、会員個人で所有する菜園(すくすくファーム?)で栽培される、無農薬・有機栽培の新鮮なものです。

すくすくあそび広場で提供される献立に合わせて収穫されています。

秋どれミニトマト

 

9月24日現在、育っている「秋取れミニトマト」です。まもなく、すくすく広場に出番です。夏取れミニトマトでは、野菜嫌いの幼児も口いっぱいほうばって食べました。「あ、おいしかった!」

 

 

サトイモ

収穫を迎える「サトイモ」の葉も大きく育っています。昨年は、サトイモ入りのクリームシチューは大好評でした。

今年もクリームシチューのリクエストがあるかな?

 

 

 

サラダ用ミズナ

 

献立にはサラダを提供することが多くあります。

サラダの食材で使用する頻度が多いのが、サラダ用ミズナです。

「すくすくのあそびのひろば」で提供されたレシピ

4月 巻寿司、汁物、サラダ、桜餅

5月 中華ちまき、スープ、かしわもち

6月 カレーライス、サラダ、七夕ゼリー

織姫・彦星伝説を込めた星形のブルーゼリー

 

した

7月 冷麦、サラダ、芋餅 

8月 鉄板焼き、流しそうめん

2017年8月19日(土)
羽生の杜での「流しそうめん」
“こんな美味しいそうめん初めて!”

9月 三色丼、サラダ

157対策として

使用する食器を全部煮沸

 

 

管理栄養士(会員)がつくる料理

栄養ある美味しい料理

 

 

 

三色丼

彩りにえだまめを添えた三色丼

デザートは季節感あふれる栗羊羹

 

 

 

10月 黒米を使ったおにぎり、秋野菜のみそ汁と野菊まんじゅう

野菊まんじゅうは、加須市大利根地区で考え出されたまんじゅう。

大利根出身の作曲家・下総皖一の童謡「野菊」に思いを寄せたまんじゅうです。

10月15日の「すくすくあそびの広場」の料理

・左上:肉じゃが、彩りとして秋取れインゲンも添えて

・左下:子ども全員で握った特製「すくすく黒米おにぎり」?

・右上:野菊まんじゅう

秋らしく栗も添えた特製「すくすく野菊まんじゅう」?

左下:汁物 朝取れのダイコン・カブ・コマツナ等、野菜本来のうまみが出た「すくすく汁」? 小さく切った野菜は幼児にぴったし!

 

色づき始まった木々を背景にした「野菊まんじゅう」作り

不動岡の初秋が野菊まんじゅうに入り、より一層彩りよく仕上がりました。

 

 

11月 耳うどん、ミズナのサラダ、ポテトケーキ

耳うどんは、栃木県佐野市仙波町に昔から伝わる耳の形をしためん料理。耳うどんは、悪い神様の耳を意味しており、耳を食べてしまえば家の話を悪い神様に聞かれることがないので、一年間悪いことが起きないという、つまり、魔除けになると言われます。また、耳を食べてしまえば悪口が聞こえないため、近所との交際が円満に行くなどの言い伝えもあるようです。

参加した親子で、全員の分の耳うどんをつくりました。手打ちうどんの要領で大きく伸ばした生地を、4×7cmの長方形、厚み3mm程度に切り分けて、横長に半分に折って、左のように耳の形にしました。

約10分程でゆであがりました。「早く食べたい!」という声が出ました。プロ顔負けの出来栄えです?

 

 

「耳うどんを3杯食べたよ! お腹一杯」

「 ミズナサラダがおいしくて、余っていませんか?」

 

 

 

 

12月 ブラジルライス、鶏天、クリームシチュー(里芋・チンゲン菜入り)、ミズナのサラダ、アップルパイ

 

 

皆でアップルパイ作りをしました。生地に甘酸っぱく煮たリンゴを包み込んで、オーブントースターで焼きました。調理室からアップルパイの焼ける香ばしいにおいが漂ってきました。「早く、食べたい!」

 

里芋入りのクリームシチューは、当すくすく広場特製です。一度食べたら止められません。皆で作ったアップルパイもお皿を盛り上げます。

 

 

※“「すくすくのあそびひろば」で提供されたレシピ”の欄は、平成30年1月からは “「すくすくの料理」の様子”として、毎月区切って情報を提供いたします。